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【ドロカツ西日本大会レポート】プログラミング教室で育った挑戦が、大きな舞台で花開いた一日🔥

こんにちは!

D-TYPE.講師の武田です😊

先日、兵庫県・神戸電子専門学校で開催された「第3回 ドロカツ 西日本大会」に、運営側として参加してきました。

私は当日、地下の第2コートで主審を担当していました。いつもはプログラミング教室で隣で、「ここどう思う?」「じゃあ次どうする?」と声をかけている子たちが、この日は大勢の観客の前で本気の勝負に挑んでいました。

正直に言うと、「今日は主審だし、感情は出さない」そう決めてコートに立ちました。……でも、結果から言うと、全然無理でした😅




地下コートに流れていた、張りつめた空気

地下の第2コートは、独特の緊張感がありました。観客との距離が近く、選手の表情や指先の動き、浅くなった呼吸まで伝わってくる場所です。

プログラミングスキルクラスでは、競技が始まって実行ボタンを押す直前、会場の音が一瞬消えたような静けさが何度も訪れました。

画面をじっと見つめる目。一度、深く息を吸ってからキーボードに手を伸ばす仕草。

主審としては淡々と進行しなければいけないのに、心の中では「練習通りに飛んでくれ…」と、何度も祈っていました。

声をかけたい。大丈夫だよって言いたい。でも、それはできない立場。

ただ結果を見つめるしかない時間が、想像以上にもどかしかったです。


試合後に流れた涙を見て、胸が詰まった😢

大会を通して、どうしても忘れられない場面があります。

それは、試合が終わったあと、悔しさで泣いてしまった子の姿です。結果を聞いて、気持ちが一気にあふれてしまったんだと思います。

その姿を見たとき、私はしばらく言葉を失いました。

胸がいっぱいになって、何を言えばいいのか分からなかったからです。

「負けたから泣いている」なんて、そんな単純な話じゃないと感じました。

ここまで、この大会に本気で向き合って、たくさん準備して、考えて、練習してきた。その全部が、あの涙に詰まっているように感じました。

一方で、表彰されたチームの名前が呼ばれた瞬間、会場の空気が一気に明るくなり、笑顔と拍手が広がりました👏

その様子を見ながら、

「本当におめでとう」「頑張りが報われてよかったね」

と、自然と笑っている自分もいました😊


プログラミング教室で過ごした時間が、ここにつながっている✨

普段のD-TYPE.のプログラミング教室では、うまくいかない時間のほうが、正直多いです。

思った通りに動かない。原因が分からない。エラーが消えない。

それでも投げ出さずに、「じゃあ次どうする?」と考え続ける。その積み重ねが、今回の大会の一瞬一瞬につながっているんだと、主審席から見ていて強く感じました。

派手な結果よりも、そこに至るまでの時間こそが、子どもたちを強くしている。

改めて、「やっぱりこの時間が好きだな」そう感じた一日でした😊


表彰されたチームの皆さん、そして挑戦した全チームへ👏

今大会では、プログラミング・操縦・スポンサー賞・総合と、さまざまな部門で表彰が行われました🎉

表彰されたチームの皆さん、本当におめでとうございます!!

表彰台の上の笑顔も、その下で悔しさをかみしめていた表情も、どちらも強く印象に残っています。

地下コートの主審席から見た子どもたちの背中は、どのチームも、本当にかっこよかったです。


★スポンサー賞★

チョコミントISTN

チョコミントISTN
チョコミントISTN

★総合★

~ミドルジュニア部門~

準優勝

GT Shape

GT Shape
GT Shape

第3位

メッタグロス

メッタグロス
メッタグロス

★プログラミングスキルクラス★

~ミドルジュニア部門~

準優勝

GT Shape


第3位

ときゅか

ときゅか
ときゅか

★操縦スキルクラス★

~ジュニア部門~

第3位

チョコミントISTN


~ミドルジュニア部門~

優勝

GT Shape


準優勝

メッタグロス


新しい須磨教室の講師たちも、同じ舞台へ✨

そして今回、個人的にとても嬉しかったことがもう一つあります。

実は、新しくD-TYPE.須磨教室で一緒に教えてくれている講師3人も、この大会のオープン部門に選手として出場していました。

結果は、プログラミング部門1位、総合2位✨本当に見事な成績でした👏👏

普段は「教える側」として子どもたちに向き合っている講師たちが、同じフィールドに立ち、同じ緊張感の中で本気で挑戦している姿は、とても頼もしく、そして誇らしかったです。

子どもたちにとっても、「先生たちも本気で挑戦している」そんな背中を見られた大会だったんじゃないかなと思います😊


南親衛隊
南親衛隊

大会が終わって、教室に戻ったときに思ったこと

大会が終わり、いつもの教室で大会映像を見ながらふと、あの日の表情や涙を思い出しました。

「次に会ったとき、どんな声をかけようかな」

「どんな話をしてくれるかな」

そんなことを考えながら準備をしている自分に気づいて、この大会での経験は、これからも続いていくんだなと感じました。


これからも、挑戦に寄り添えるプログラミング教室でありたい🌈

D-TYPE.のプログラミング教室は、神戸市須磨教室・神戸駅前教室をはじめ、兵庫県三田市の三田教室、愛知県半田市の半田教室、愛知県北名古屋市の北名古屋教室と、複数の地域で展開しています。

教室という日常の中で、成功も、失敗も、悔し涙も、全部ひっくるめて成長できる。そんな場所であり続けたいと、今回のドロカツ西日本大会を通して、強く思いました。

主審として冷静に立っていたはずなのに、何度も感情が揺れた一日。

あの地下コートの空気は、きっとこれからも忘れません🔥

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