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親子で作戦会議!西須磨小学校PTAのドローンプログラミング体験イベント

8月30日
読了時間: 3分

こんにちは!

D-TYPE.の武田です😊


8月2日、D-TYPE.須磨教室で、西須磨小学校PTAの皆さんとドローンプログラミング体験イベントを開催しました!


毎年恒例となっているこのイベント。今年は1年生から6年生まで、約20組の親子が参加してくださいました。


今回挑戦するのは、ドローンを使った2つの得点競技。親子で相談しながら、各部門の1位を目指します!


ドローンをどう動かすかは、みんなの作戦次第。さて、どんな挑戦になるでしょうか?


■ ドローンプログラミングで、2つの得点競技に挑戦!

今回の競技は「ボール部門」と「ボックス部門」です。


ボール部門では、ドローンの風を使ってボールを転がし、得点を狙います。ボックス部門では、ドローンをボックスの上に着陸させて得点を獲得!


どこを狙うか。どの方向から近づくか。どれくらい動かせば、ちょうどいい場所で止まれるか。


考えることは、なかなかたくさんあります。でも、そこがおもしろいところです😊



■ 親子の作戦会議が始まりました

目標を決めたら、プログラムを作って、実際に飛ばしてみます。


少し行き過ぎたら、動かす時間を短くする。あと少し届かなければ、数値を変えてみる。


子どもたちも保護者の皆さんも、ドローンの動きを見ながら意見を出し合っていました。


一緒に考えて、試して、また相談する。親子でひとつの目標に向かって取り組む時間って、いいですね。


しかも、実際のドローンは、エアコンの風やバッテリーの状態によっても動きが変わります。


プログラムの数字が同じでも、毎回ぴったり同じ場所に飛ぶとは限らないんです。

ここがなかなか手強いんです。

だからこそ、画面だけでなく、目の前のドローンをよく見て調整していきます。



■ うまくいった瞬間、教室に歓声!

何度も調整して、狙っていた動きができたときには、教室に歓声が上がりました!


一度で成功するのもうれしいですが、あれこれ試したあとの成功は、また格別です。

うまくいかなかったところを親子で考えて、少し変えてみる。その工夫が得点につながると、次の挑戦も楽しみになりますね。


今回、みんなが取り組んでいたのは、まさにそんなプログラミングでした。


まず動かしてみて、もっとよくしたくなって、自然と考え始める。この楽しさを、親子で感じてもらえていたらうれしいです😊



■ 夏休みの思い出に、親子で挑戦!

イベントをきっかけに、教室の無料体験会をご予約くださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!


今回の体験が、ドローンやプログラミングをもっと楽しむきっかけになったら、私たちもうれしいです。


ご参加くださった子どもたち、保護者の皆さま、そして準備や運営を支えてくださった西須磨小学校PTAの皆さま、本当にありがとうございました。


親子で考えた作戦も、うまくいったときの喜びも、夏休みの思い出のひとつになっていますように。


また一緒に、ドローンで挑戦しましょう!

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