親子で作戦会議!西須磨小学校PTAのドローンプログラミング体験イベント
こんにちは!
D-TYPE.の武田です😊
8月2日、D-TYPE.須磨教室で、西須磨小学校PTAの皆さんとドローンプログラミング体験イベントを開催しました!
毎年恒例となっているこのイベント。今年は1年生から6年生まで、約20組の親子が参加してくださいました。
今回挑戦するのは、ドローンを使った2つの得点競技。親子で相談しながら、各部門の1位を目指します!
ドローンをどう動かすかは、みんなの作戦次第。さて、どんな挑戦になるでしょうか?
■ ドローンプログラミングで、2つの得点競技に挑戦!
今回の競技は「ボール部門」と「ボックス部門」です。
ボール部門では、ドローンの風を使ってボールを転がし、得点を狙います。ボックス部門では、ドローンをボックスの上に着陸させて得点を獲得!
どこを狙うか。どの方向から近づくか。どれくらい動かせば、ちょうどいい場所で止まれるか。
考えることは、なかなかたくさんあります。でも、そこがおもしろいところです😊

■ 親子の作戦会議が始まりました
目標を決めたら、プログラムを作って、実際に飛ばしてみます。
少し行き過ぎたら、動かす時間を短くする。あと少し届かなければ、数値を変えてみる。
子どもたちも保護者の皆さんも、ドローンの動きを見ながら意見を出し合っていました。
一緒に考えて、試して、また相談する。親子でひとつの目標に向かって取り組む時間って、いいですね。
しかも、実際のドローンは、エアコンの風やバッテリーの状態によっても動きが変わります。
プログラムの数字が同じでも、毎回ぴったり同じ場所に飛ぶとは限らないんです。
ここがなかなか手強いんです。
だからこそ、画面だけでなく、目の前のドローンをよく見て調整していきます。

■ うまくいった瞬間、教室に歓声!
何度も調整して、狙っていた動きができたときには、教室に歓声が上がりました!
一度で成功するのもうれしいですが、あれこれ試したあとの成功は、また格別です。
うまくいかなかったところを親子で考えて、少し変えてみる。その工夫が得点につながると、次の挑戦も楽しみになりますね。
今回、みんなが取り組んでいたのは、まさにそんなプログラミングでした。
まず動かしてみて、もっとよくしたくなって、自然と考え始める。この楽しさを、親子で感じてもらえていたらうれしいです😊

■ 夏休みの思い出に、親子で挑戦!
イベントをきっかけに、教室の無料体験会をご予約くださった方もいらっしゃいました。ありがとうございます!
今回の体験が、ドローンやプログラミングをもっと楽しむきっかけになったら、私たちもうれしいです。
ご参加くださった子どもたち、保護者の皆さま、そして準備や運営を支えてくださった西須磨小学校PTAの皆さま、本当にありがとうございました。
親子で考えた作戦も、うまくいったときの喜びも、夏休みの思い出のひとつになっていますように。
また一緒に、ドローンで挑戦しましょう!


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