子どもも大人も夢中!東須磨ふれまちのドローンプログラミング&操縦体験会
こんにちは!
D-TYPE.の武田です😊
8月4日、東須磨地域交流センターで、東須磨ふれあいのまちづくり協議会の皆さんとドローンの体験会を開催しました!
参加してくれたのは、約30名の子どもたち。
今回は、プログラミングと操縦の両方を体験してもらいました。
そして、お昼には大人の皆さんも挑戦!
子どもから大人まで、ドローンを楽しんでいただいた一日をご紹介します。
■ ドローンプログラミングで、リングくくりやボール移動に挑戦!
プログラミング体験では、自分で作ったプログラムでドローンを飛ばし、輪くぐりやボールを動かすミッションに挑戦しました。
輪を通るには、進む方向だけでなく、高さも大切。ボールを動かすには、ドローンをどこまで近づけるかも考えます。
飛ばすことに、ひとつ目標が加わるだけで、おもしろさがぐっと増すんです。
目の前のドローンが、自分の作ったプログラムで動く。そして、その動きでミッションを達成する!
成功するたびに歓声が上がって、会場はとてもにぎやかでした😊

■ 体験の合間にも「楽しい、楽しい」
今回、うれしかったのが、体験の合間にも子どもたちが「楽しい、楽しい」と話してくれていたことです。
短い体験時間でしたが、その中でしっかり楽しんでくれていることが伝わってきました。
こういう言葉は、やっぱりうれしいですね。こちらまで元気をもらいます。
プログラミングと聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、目の前にドローンがあって、リングをくぐる、ボールを動かすという目標があると、自分が何をしたいのかが分かりやすくなります。
まずは楽しんでやってみる。その中で、自分で動かせるおもしろさを感じてもらえたらと思っています。

■ 操縦では、自分の手でドローンを動かします
別の部屋では、ドローンの操縦体験も行いました!
プログラミングでは、あらかじめ考えた動きをドローンに実行してもらいます。操縦では、飛んでいる様子を見ながら、自分の手で動かします。
同じドローンでも、動かし方が変わると楽しみ方も変わるんです。
自分で操作する楽しさと、プログラムを考えて動かす楽しさ。今回は、その両方に触れてもらいました。

みんなは、どちらが気に入ったかな?😊
■ お昼は、大人の皆さんの体験時間!
お昼には、ふれまちのスタッフの皆さんと、須磨区役所のスタッフの皆さんにも、操縦とプログラミングを体験していただきました。
子どもたちの活動を支えてくださっている皆さんにも、実際にドローンを動かしてもらえる機会です。
体験後には「楽しかった」「面白い」と、うれしい感想をいただきました!
見るのと、やってみるのとでは、また違いますよね。子どもたちが楽しんでいた体験を、大人の皆さんにも楽しんでいただけてよかったです。

ドローンプログラミングの楽しさに、年齢は関係ないですね😊
■ 地域の皆さんと楽しい夏の一日を
今回の体験会を一緒につくってくださった東須磨ふれあいのまちづくり協議会の皆さま、須磨区役所の皆さま、そして参加してくれた子どもたち、本当にありがとうございました!
身近な地域の場所で、新しいことに触れてみる。そこで感じた楽しさが、次の興味につながっていく。
そんな機会を、これからも地域の皆さんと一緒につくっていけたらと思います。
また一緒にドローンを飛ばしましょう!
次は、どんな動きに挑戦してみたいですか?


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